
富山にやって来たハッピー



富山駅前はサクラです♪桜の花見だ!いぇい!




富山駅は切り欠きホームの先に2番線があるので改札口から遠く、以外と注意が必要。
13:08、富山駅発、特急ひだ14号のお世話になって一路、名古屋を目指します。
正直、この新型のHC85に乗る、という目的が無ければ私も高速バスで名古屋に行ったでしょう♪比較するとなんだって約半額で行けてしまって、時間は数分ですが早いですからね
というわけで乗り込みました。座席は山形新幹線か!E8系か?と突っ込みたくなります。
また、お客さんはほとんど居ないのではないか?と心配しましたは杞憂で、ほぼほぼ座席が埋まるくらい、高山に向かう海外の方がいっぱいでした。






山間部はまだ雪が残ってますね。エンジン音の轟音とともに登りますが、今までの気動車とはやはり違う感じ。エンジンは発電しているだけなので、ダイレクト感が無いです。
ただ一般のお客さんはそこまでわからないだろうから、ギアチェンジの継ぎ目なく、シームレスな加速は乗り心地良く思うでしょうね。
車内は新幹線の技術やデザインを踏襲したかな??みたいな雰囲気でいっぱいです。
正直、面白みはありませんが、一般のお客さんには良いと思います。座席もオレンジでJR東海のオリジナルを出してるように見えながら山形新幹線のE8系のように見えてしまうのが笑います。






高山で前に4両を増結!たぶん高山発の編成に乗る人が多いのか、高山でほとんど降りてしまい、乗ってくる人はほとんど居ませんでした。
高山を越えると天気も良くて雪もすっかり無くなり、元気よく高山本線を駆け降りて行く感じです。
正直、車両としては頑張ってはいるものの、ハイブリッドを自慢したいというJR東海の自己満足でしょう。
性能面は分かりませんがJR他社が電気式に留まっているのがその理由かと。
特に停車駅が少ない特急にハイブリッドは不用な感じ、重量が重くなる分ただ不利なだけです。
加速もキハ85系のほうが良かったのでは??という感じでハイブリッド車の意味が感じられない、ただハイブリッド車ですよ!!と何もわからない一般人にアピールするだけかな??と感じました。
JR他社、北海道や東日本でも車内スペースが狭く、座席も少ないことから、電気式ですらまだまだ発展途上なのかな??という印象です。

4時間の旅路で終点の名古屋に到着!お疲れ様でした。
何かと発展途上を感じさせる車両でしたが、JR他社のように座席が減ってしまってるわけでもないので、これ以上は批判しないことにします。
それなりにインバウンドに助けられてる印象ですが、インバウンド需要が無くなれば、富山〜名古屋を乗り通す人はほとんど居ないので危うい!と感じた特急ひだの旅でした。
片道利用だと安い切符もなく、特急ひだを使う理由が見当たらないです。
正直、始発の富山では乗る人はほとんど外国人らしく、駅員から日本のかたでしたね!失礼しました、と言われる始末でしたー
特急南紀にも個人的には乗ってみたいです。