東北宮城はサクラが満開、ちょうど見頃ですね。

東北、宮城県、仙南地区にはサクラの花見で有名な『一目千本桜』というのがあります。東北本線の船岡駅~大河原駅の間の川の両岸に見事に咲き誇った桜の花見が楽しめます。

 

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ここまでの桜は上野公園か青森は弘前のサクラくらいかもしれません、、

 


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川の両岸のサクラが見事で桜吹雪が雪のように道路を埋め尽くすのもまた風流です。

また、東北本線の電車に乗車しても船岡~大河原間は徐行して桜を楽しませてくれる粋な計らいをJR東日本は行っています。ただし例年、楽しませてもらってるのですが、、今年2017年はフツーに加速して100キロほどのスピードで通過、あっさり大河原駅まで来てしまいました。強風の影響で遅れが出ていたからかもしれません。

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↑東北本線の電車からの車窓です。

 

↑動画で撮影してみました♪
詳しくは動画も見てみると良いですね。

 

桜、花見を楽しみたい方は名所の一つとして記憶しておかれると、次回の花見の役に立つと思います。

何はともあれ、首都圏や九州、大阪などより1週間以上遅く、桜の花見が楽しめますので、花見や旅行を楽しみたい方は4月中旬~下旬に東北地方を狙ってみるのもまたおすすめです。

 

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夜は仙台で牛タンをいただきます。
利久は長蛇の列でしたので、今回は伊達の牛タン、仙台駅の牛タン通りでは利久や伊達の牛タンも列を作ってますが、一階や地下にも伊達の牛タンは出店しており、並ぶことも少ないのでおススメです。

 

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東京~仙台間の特急列車、新幹線の歴史が仙台駅の改札内に展示してあります。

蒸気機関車や電車特急時代と比べて、新幹線「はやぶさ」は抜群に速くなっていますね。

便利になったのは良いのですが、その分、日帰りも多くなったかもしれません。

便利さ=快適とは必ずしも一致するわけではなくて風情が無くなったり、日帰り出張の増加などで労働者の負担増、町の衰退などもありえますね。

 

この記事を見て、桜を見に行ってみたい、とおもってもらえれば地域活性化や経済発展も見込めますので幸いです。